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模型工房 立山車輌公式ブログ

ご覧いただきありがとうございます。ツイッターなどを中心に活動しているAzroです。鉄道旅やNゲージを中心に載せていきます。

立山車輌グレードアップチューン第一弾! 阪急6354F~京とれいん~

こんにちは、Azroです。

今回は立山車輌として記念すべき初のグレードアップチューンドカーを紹介させて頂きます。

タイトルにもありますが、阪急電鉄6300系6354F京とれいんです。

この車両はNゲージの中では一番お気に入りで大切にしている車両です。

好きだからこそ、自分が納得がいくまで手を加えようと思いました。

実は現段階で既にある一定段階までいくつか車両をグレードアップしてますが、その原点ともいえる車両です。

ちなみに導入したての頃に書いた記事が偶然にも残ってましたので、良ければこちらからご覧ください。(ガキの頃に書いたのでかなり幼稚な文章です)

rinjiasama200.hatenadiary.jp

話を変えて、最近まさかのまさかでKATOから京とれいんが発売され話題を呼んでいます。さらに鉄コレと同じようにすぐ完売という・・・。

ここで簡単に鉄コレとKATOを比べると、どちらも5分5部だと思います。

ここで良点と難点を自分なりにまとめると、

KATOの良点は念願の小窓が開いたこと、ヘッドライト、テールライトが点灯すること、室内灯が入れやすいこと、鉄コレの相場に比べ、価格が安いこと、阪急特融の光沢が再現されてること、鉄コレの良点はKATOと違い実車と寸法が合っていること、造形がKATOよりリアルなこと、標識灯にレンズが入ってることだと考えております。

逆に難点はKATOの場合、標識灯が塗装表現なこと実車と寸法が合っていないこと、タイプモデルなので、3号車、4号車のボックスシートが再現されてないことだと思います。鉄コレは言うまでもなく、ライトをつけない前提で作られていること、相場が高いこと、艶がないことだと思います。

ならば、鉄コレを改造し、欠点をなくしてしまおう!と考えました。と言いたいところですが、本当は改造途中にKATOから発売されるという発表を見ただけですw

ちなみに改造は時間があるときにちまちまと行ったので完成まで2年くらいかかってます。

では、実際に京とれいんを見ていただきましょう。

こちらです!

 f:id:AzroRuc:20160627023806j:image

 では、改造工程を簡単に紹介します。

1.ジオマト製 京とれいんグレードアップパーツ詰め合わせで車番インレタ貼り付け

2.グレードアップパーツ(ジオマト製、レールクラフト阿波座先頭車床下パーツセット)塗装

3.京とれいん車体の艶出し作業(Mr.スーパークリア+タミヤコンパウンド各種)

4.グレードアップパーツの取り付け

5.ライト点灯化改造

6.室内灯取り付け

7.クーラーメッシュ取り付け、座席塗装(予定)

 

動力はKATO製で、座席は塗装しています

f:id:AzroRuc:20160627023834j:imageパンタがずれててすみません・・・

やっぱりKATO製動力はいいですね。

鉄コレと違い、走らせても室内に違和感がありません。

これからは極力鉄コレにはKATO動力を使おうと思いました。

こだわりを紹介していきます。

f:id:AzroRuc:20160627023858j:image

①屋根

やっぱり阪急は黒寄りのグレーが一番引き締まってかっこよく見えます。

Mr.カラーのジャーマングレーで塗装してます。

ちなみに床下も塗装してみました。なんとなく引き締まった感じがします。(写真は分かりずらいので割愛)

f:id:AzroRuc:20160627023954j:image

②光沢

これなしでは阪急の模型は語れません。光沢、鏡面加工は正直慣れないと難しいし、時間と労力が半端ないです。ただ、これをやってこそ阪急の模型はかっこよくなるし、丁寧にやればなんとかなる可能性は高いと思います。(100%保証はできませんが)

鏡面加工やってみたいかな?とすこしでも思ったら、模型屋、通販へGO!

鏡面加工に使用する道具のリンクを貼っておきます。

Mr.スーパークリアー スプレー 光沢 B513

タミヤコンパウンド(細目)

メイクアップ材 タミヤコンパウンド 仕上げ目 87070

タミヤメイクアップ材シリーズ No.90 タミヤ・コンパウンド用クロス (3色セット) 87090

③室内灯

この室内灯は自作品を取り付けております。

中でも京とれいんは少し特殊な色を採用しておりまして、仏壇などに使われてるロウソク色LEDを搭載しております。

実車の京とれいんも似たような独特な色の室内灯を採用しております。

電球色を搭載してる車両と差別化を図るため、かなりLEDにしては珍しく、高価なロウソク色を採用しました。

グレードアップチューンを施した京とれいん、いかがでしたか?

たま~にどこかで走らせてます。さらにツイッターでたまに走らせる日を公開するので見てみたい方は@AzroRucをチェックしてみてください。

今のところの予定では、66系、阪急5128F、6330Fにも同じような改造を施せたらいいなと考えております。中でも6330Fは中間車4両はKATO製なのでそちらの改造記も書けたらいいなと考えております。

では、今回はこの辺で。

 

 

立山車輌、始めました

今まで数ヶ月間、「鉄道とNゲージと駅そばのブログ」として活動してきましたが、コッソリと秘密裏であることを計画しておりました。それが「立山車輌」です。「立山車輌」という名を作り、そしてNゲージ界で皆様と情報を共有できたら良いな、と考えました。

最終的には少人数のガレキメーカー、チューニングメーカーとなる事が今の目標です。とりあえずはNゲージのチューニングや改造についてを載せていこうと考えています。今までどおり、駅そばのレビューやNゲージのレビューなどもやっていくのでよろしくお願いします。

 

第一回 全国駅そば巡り 〜立山そば〜

今回は記念すべきなのかな(?)
第一回全国駅そば巡りです!
今回は私が一番鉄道利用中に食べた駅そばではない立山そばです!
昔通ってた塾がすぐそばにあったので、夕飯や昼飯代わりに食べたことがあります。
その当時はまだ475系やはくたかがいた頃。
立山そばはその当時は富山駅3、4番ホームと富山駅南口のハートインの向かいにありました。その当時はその横に美味しいシュークリーム屋もあったのですが、どうなったのかな?
今はとやマルシェの横にあった気がします。
場所は変わっても変わらずの味。
この店は富山駅名物の駅弁「ますの寿司」を作っている源(割と「げん」と言われますが「みなもと」です)が経営してます。それなので立山そばでは1切れからますの寿司を食べることが可能です。
自分の中では源は富山のますの寿司の中では美味しい部類ではありませんが。
富山のますの寿司なら、太多屋さん(富山地鉄市内線小泉町電停近く)の二重をオススメします。ただ、予約を取った方がいいです。午前中で完売になることもある人気店です。
では話を戻して、この立山そば、一番の特徴はやはり、「立山」と書かれたかまぼこでしょう。
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この立山そば特有のものです。
普通、かまぼこというのはナルトみたいなグルグル渦巻きになってるやつですが。(富山出身の人間なので、かまぼこと言えばグルグル渦巻きなんです。すみません)
今回はかき揚げそばを食べました。
麺は普通のパック詰めですが、立山そばはつゆにこだわりがあるらしく、このつゆが美味しいのです。
特に12月の雪の降っている富山駅で食べた時の味は最高でした。
つゆが熱すぎるわけでもないですが、割と熱い方だと思います。
しかしそれを一気にググッと飲むのがたまらない位大好きです。
後はネギ。富山の白ネギは太く美味しいのです。ネギ農家さんも結構おられます。どうやら、富山は白ネギが育つようで。
甘く、シャキシャキとした食感がまた最高です。ネギは今まで食べた駅そばの中ではダントツ1位です。
今回はここまで。
自分の中では
星5つ中、星4つです!




レビュー‼︎ 鉄コレ 大阪市交通局66系編



前回の更新からだいぶ時間が経ってしまいましたorz...
なるべく投稿はしたいのですが、やはり帰ってから飯食ってすぐ寝る日を繰り返しているので...
では、改めて鉄コレ66系のレビューを始めていきたいと思います。
2月末の販売会はテストで行けず、万博のイベントの日も関東遠征してたもので...あれよあれよと時は流れ4月18日、私の誕生日に始発に乗って梅田でなんとか購入出来ました。なんば、天王寺は即日完売のようで...梅田も発売2日目には完売と聞いたので、阪急の影響かは知りませんが、早く完売した印象があります。
さて、学校に鉄コレを持って行ってワクワクしながら昼飯の時間に見たわけですがいきなりコレね。
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あのー、コレはないでしょう。
いくら何でもコレは目で見て一瞬でわかるヒビでしょう。
今回の66系は他の方もこういった検品しておけばすぐ分かるミスが多いですね。帯そのものがない個体とか。
客≠神様ではないけどさ、これはね。経営してる側としてダメだと思わないわけ?トミーテックよ。
正直言いますと、トミーテックの対応は最悪ですね。一回鉄コレ動力の不良品が原因不明で物凄い発熱を起こして模型は何ともなかったのですが、火傷をしたことがあって、その時も火傷したと言う話を持ち出すまでは上から目線でしたもんね。
火傷したと言った瞬間「当社の上の者が謝りに直接ご自宅に謝りに伺っても宜しいでしょうか?」と。結局交換だけで済ませたけど。その時も交換品が送られてきたときに、「特に問題はございませんでしたが火傷したとのことなので交換させていただきます。」と。
トミーテックの動力の基準はどうなっていることやら...
とにかく、交換してもらうために配送しましたが、2週間位経ってもまだ届きません。(5/2現在)
TNOKじゃないけど、あくしろよ。
他にも
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茶色の帯がチャンと塗り分けられていない。
とか、
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銘板の部分の青と上の茶色の帯が欠けてる。
最近はこういったのも多いです。
この程度は許容範囲としますが、流石に割れてるのはねぇ...
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前面の下の方、標識灯と尾灯の部分ですが、6箱中しっかり塗り分けがされてるのは2両のみ。残りは縁の銀が訳分からんとこで歪んだり、線を作ったりしてました。
造形そのものはシャープでカッコよくしっかりしてるのに...
塗装でダメになってますね。
ちなみに余った先頭車4両。まあ、不良品が帰ってきてから2両は増結用架空編成、2両は更新車に改造します。
たまに譲渡してくれと言われますが、基本自分のモノは自分で何らかの形で責任を持って使用すべきだと考えてるので、余りの譲渡などはしない主義ですがそこは悪しからず。

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今回の良い点は先程も書きましたが、先頭車の顔の造形そのものはシャープでかっこいいこと、後は鉄コレにしては珍しく、ドアが塗り分けられてること。
ここは事業者限定版の強みかと。よくわからないですが、多分事業者はリクエストもトミーテックにできるのではないかと思います。
後、登場時は6両編成ですが、今回は8両編成にしてます。
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パンタは、阪急つながりもあるのでKATOの阪急パンタを搭載しています。
そのうちインレタも貼って、イズムワークスさんの点灯化ユニットも入れたいです。
まあ、いろんな都合上今はしませんが。
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色々言ってきましたが、やはり66系、カッコいいです。
やっとこれで簡単にNゲージ東急1000系ベースの関東風電車が阪急を走るという光景が再現できますね。
今まではできなかったので。
先代60系の投入はまだ予定してませんが、入れるとしたらエコノミーキットだと思います。
では、今回はここら辺でお別れと致しましょう。








Nゲージ 今更ながらKATO阪急9300系を見ていく

鉄道 阪急 鉄道模型 KATO

こんにちは。

今回は去年の夏頃にKATOから発売された阪急9300系を見ていきたいと思います。
まず、KATOから阪急9300系が出ると聞いた時は驚きました(笑)
なんせ、KATOの阪急と言ったら京都線の名車、6300系しか出ていないイメージでしたからね。
丁度この記事を投稿して1、2年前くらいに6300系がかなりリニューアルして再販されました。KATOの6300系は2009年ロットの基本4両編成しか持っていません。そのうち、6300系の最新ロットも8両編成で揃えたいです。
ではでは本題に戻って見ていきましょう。
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前回の京急2100形と同じく、特別企画品です。なんせ特急河原町が、よかったので^ ^
まずは先頭部から
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ここで凄く「いいな」と思ったのがあります。
何かというとここではわかりにくいですが、ヘッドライトと標識灯の明るさの違いです。
大体のNゲージはヘッドライトも標識灯も一緒の明るさだったりすることが多いと感じます。
あとはしっかりと渡り板が再現されていること。リアルだし。
鉄コレだと数年前の2300系も渡り板がありましたが、渡り板の模様?のモールドがされてなかったはずです。
去年の5100系は渡り板そのものがなかったです。
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テールライトは特にノーコメントです。
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サイドです。
UVカットガラスの色調もいいと思います。
鉄コレの阪急1000系はやばかったですからね。
本命を言えば、ここで転落防止幌もあったらいいなと思います。
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中間車についても特に何もないです。
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全体を通していいと感じたのはやはり阪急特有の鏡面仕上げでしょう。
大体の阪急Nゲージはこの艶についてはスルーされますからね。
まあ、自分で鏡面仕上げに加工すればいいだけの話ですが、失敗は許されない作業ですからね^ ^あと結構クリアコートとかコンパウンドとか何気にお金と時間がかかるので、最初から鏡面仕上げで販売してくれるのはいいですね。
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唯一残念なのは、屋根です。
屋根はあまりにも阪急の屋根の色とかけ離れていたので、分解してMr.カラーのジャーマングレーで塗装しています。
製品出荷時は灰色の屋根ですからね。
KATOの関係者さんとお話させていただいたときも、「屋根の濃さはこれが最大なんです。」との回答を頂いておりますので、気になる方は是非自分で塗装してみてはいかがでしょうか?
屋根のアイボリーについては若干白っぽいと思う反面、これでもいいかな?ってのがあります。
なんせ、光の当たり具合で色調が変わりますからね。
それにしてもKATOの私鉄シリーズはいいですね^ ^
GMマイクロエースと比べて安いし、KATOブランドなのでそこそこの品質は保証されるので。
今年の段階で発表されているのは東急5050系4000番台4110Fの渋谷ヒカリエ号のみだったような?
あれはラウンドハウスで出るような気がしてたけど、どうやらKATOブランドですね。
個人的には山陽電鉄5030系、京阪8000系エレガントサルーン京王8000系京王9000系名鉄1000系+1200系阪神8000系赤胴車、9000系新塗装辺りが出て欲しいです。
あと521系(JR、あいの風、IR)出して!
では、今回はこの辺で。
 

 

Nゲージ 10-1278 阪急電鉄9300系 基本セット (4両)

Nゲージ 10-1278 阪急電鉄9300系 基本セット (4両)

 
Nゲージ 10-1279 阪急電鉄9300系 増結セット (4両)

Nゲージ 10-1279 阪急電鉄9300系 増結セット (4両)

 
Nゲージ 10-1280 阪急電鉄9300系 8両セット 特別企画品

Nゲージ 10-1280 阪急電鉄9300系 8両セット 特別企画品

 

 

 
 

Nゲージ 比較~KATO 京急2100形、マイクロエース 京急2100形編~

 ブログ開設後いきなり比較をしていくわけですが、

記念すべき第1回は、最近なにかと話題のKATO私鉄シリーズ第3弾、京急2100形マイクロエース京急2100形2157Fブルースカイトレインです。

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 KATOのは特別企画品の8両セットです。

まず先頭部から見ていきましょう。

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左がKATO製、右がマイクロエース製です。

まずダミーカプラーはKATOの方が大きくてモールドもKATOの方がリアルです。

「2100」のロゴはKATOの方が大きいです。個人的にはKATOの方がリアルだと思います。

車体はマイクロエースの方が小さいです。

分かりにくいですが、ヘッドライト、標識灯はKATOのほうが電球っぽい光り方です。

マイクロエースの方がLEDっぽさが出ています。

個人的にはKATOのは黄色すぎると思います。色で見ればマイクロエースの方が上だと感じました。

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ツイッター等でも話題になっていましたが今度はドアです。京急2100形のドアは一般的な両開きドアの中でも小さい方だと感じます。

両社ともなんとも言えませんが、KATOの方がなんとなく若干実車と比べて違うような気がします。

ドアの表現は両社共に違いがはっきりしているのがわかります。

 

ここまでで見れば差は5分5部なのですが、どちらに軍配を挙げるかがわかれるポイントがありました。

それは

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座席の表現です。シートカバーの塗り分けではなく座席そのものの違いです。

私はマイクロエースのほうが圧倒的に座席に近いと見えます。

KATO言ったら悪いけど板っぽいところが出ています。

動力、パンタは断然KATOの方が上ですが、ボディーなどの表現はマイクロエースの方が上だと感じました。

さすが、マイクロエースのなかでプレミアがついた商品だけあって作りも丁寧です。

今回はマイクロエースの方が実車に近いと思いました。

 

 

 

 

 

 

Nゲージ 10-1309 京急2100形 8両セット 特別企画品

Nゲージ 10-1309 京急2100形 8両セット 特別企画品

 

 

初投稿(?)

Azroです。今回は初投稿(?)です。

初投稿と言いつつも、数年前は、はてなでブログやってましたが、再びはてなに戻ってまいりました。

まあ、これからgdgdと載せていくわけですが、どうぞよろしくお願いします。