模型工房 立山車輌公式ブログ

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Nゲージ 比較~KATO 京急2100形、マイクロエース 京急2100形編~

 ブログ開設後いきなり比較をしていくわけですが、

記念すべき第1回は、最近なにかと話題のKATO私鉄シリーズ第3弾、京急2100形マイクロエース京急2100形2157Fブルースカイトレインです。

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 KATOのは特別企画品の8両セットです。

まず先頭部から見ていきましょう。

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左がKATO製、右がマイクロエース製です。

まずダミーカプラーはKATOの方が大きくてモールドもKATOの方がリアルです。

「2100」のロゴはKATOの方が大きいです。個人的にはKATOの方がリアルだと思います。

車体はマイクロエースの方が小さいです。

分かりにくいですが、ヘッドライト、標識灯はKATOのほうが電球っぽい光り方です。

マイクロエースの方がLEDっぽさが出ています。

個人的にはKATOのは黄色すぎると思います。色で見ればマイクロエースの方が上だと感じました。

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ツイッター等でも話題になっていましたが今度はドアです。京急2100形のドアは一般的な両開きドアの中でも小さい方だと感じます。

両社ともなんとも言えませんが、KATOの方がなんとなく若干実車と比べて違うような気がします。

ドアの表現は両社共に違いがはっきりしているのがわかります。

 

ここまでで見れば差は5分5部なのですが、どちらに軍配を挙げるかがわかれるポイントがありました。

それは

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座席の表現です。シートカバーの塗り分けではなく座席そのものの違いです。

私はマイクロエースのほうが圧倒的に座席に近いと見えます。

KATO言ったら悪いけど板っぽいところが出ています。

動力、パンタは断然KATOの方が上ですが、ボディーなどの表現はマイクロエースの方が上だと感じました。

さすが、マイクロエースのなかでプレミアがついた商品だけあって作りも丁寧です。

今回はマイクロエースの方が実車に近いと思いました。

 

 

 

 

 

 

Nゲージ 10-1309 京急2100形 8両セット 特別企画品

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